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【焦ることなかれ】クレジットカードを不正利用された時の対処法!超簡単解説!【大丈夫だ】

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海外でクレジットカードの不正利用にあいました。2枚も。被害額は合計で約10万円です。

けれども焦ることはありません。普通に対処すれば大体のことは解決します。

ざっくり流れを言うと、、

  • 不正利用が判明後、速やかにカード会社に電話。
  • カードの利用停止、不正利用に関する調査依頼、カードの再発行依頼
  • 1〜2週間後、新しいカードが到着。
  • 1〜2ヶ月後に審査完了。不正利用と認められたらカード会社から入金。

という感じで対応可能です。

カードの不正利用、スキミングは誰の身に起こってもおかしくないものですが、みんな確実に他人事のように感じています。僕もそうでした。そして実際に不正利用にあった時にどうすればいいかテンパるのがオチです。僕もそうでした。なのでそんな個人的な反省も踏まえ、カードの不正利用にあった時の対処法・未然の対策について紹介します。

僕自身、海外にいる時に不正利用されたので海外にいた時に起きた時はどうすればいいかについても書いていきます。

そもそも不正利用とはなんぞや

ひらたく言うと「身に覚えのないカードの利用」のことです。

僕の場合は、セディナカードで謎のショッピング利用7万円、エポスカードで謎のショッピング3万円がそれぞれありました。どちらもネットでカードの利用明細を確認して発覚しました。

不正利用が判明した時の初動

①カードの利用停止

まずは不正利用されたカードの会社に電話します。「〇〇カード 緊急連絡先」と検索をかければ会社の連絡先がヒットすると思います。「ネットで利用明細を確認したら、身に覚えのない利用があった」と伝えてください。これ以上の不正利用を防ぐためにまずはそのカードを止めます。(必要であれば、とゆうか99%の人が必要だと思うんですけど、再発行の手続きもしてください)

②不正利用に関する調査依頼

基本的にカード会社は会員保障制度なるものを制定していて、そこには仮に不正利用にあった場合に、被害にあった人にどうゆう保障(補てん)がされるかが明記されています。

会社ごとに細かい部分は違うと思いますが、ひらたく言うと「身に覚えのない利用であることが判明されれば、カード会社がその金額は補てんしまっせ」ってどの会社も書いてます。

つまり本当に身に覚えがなかった場合は、不正利用の被害額を実際に払う必要はないのです。だから安心してくださいねって話です。

ポイントは「本当に身に覚えがなかったのか」です。それを明確にする為にカード会社は必ず不正利用の調査を行います。どんな調査が行われるかは内部事情なので知りませんが、調査完了後にカード会社から連絡がきます。

一応、今回僕が被害にあったセディナカードとエポスカードの保障制度がわかるページをスクショしましたのでご参考までに。

(セディナカード会員規約ページ抜粋)

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(エポスカードホームページ抜粋)
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細かい事は端折りますが、基本的には不正利用についてカード会社に電話をしてから60日前まで遡って保障をしてくれるって感じです。だから不正利用された場合でもパニクらずにとりあえずカード会社に連絡しろって事ですね。

海外から電話をかける場合、、

僕はSkypeを使って電話しました。皆さんご存知Skypeはネット経由で電話ができるサービスですが、無料利用するためには電話をする人同士がSkypeを利用する必要があります。

今回の不正利用連絡のように、Skype→Skype以外の電話番号に電話をかける場合はお金がかかりますが、まあ海外からかけても2円/分なんでそんな気にする金額ではないと思います。

但し電話をした分だけ料金が発生するというわけではなく、さきに一定金額以上のお金を払う必要があります。2019年9月現在は600円単位(300分)での支払いが可能です。

①Skypeにログイン後に「Get subscription」をタップ

 

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②「Add ¥600 credit」をタップ的な感じで支払いができます。

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(僕の場合は1度600円購入したんですが、その後沢山電話をしたので気付けば残り35円分(17.5分)しか電話をすることができない状況です。それ以上電話をしたい場合はまた600円の支払いが必要です)

 

海外から日本に電話をかける際は、日本からの電話と違って電話番号の前に「+国際番号」を入力する必要があります。日本は「+81」です。

そして日本の電話番号は全て0から始まりますが、その最初の0は省いてください。

例えば、

東京23区の固定電話にかける場合は「+813xxxxxxxx」と入力して発信します。

(市外局番03の最初の0を省略)

仙台の固定電話にかける場合は「+8122xxxxxxx」と入力して発信します。

(市外局番022の最初の0を省略)

携帯電話にかける場合は「+8180xxxxxxxx」「+8190xxxxxxxx」みたいな感じです。

実際にどうなったか

再発行したカードについて

カード会社から実家に郵送してもらいました。実は記事投稿の2週間後くらいに、日本に住んでるチェコ人友達のチェコ一時帰国に僕が合流する約束にたまたまなっていまして、

実家からその友達へ郵送→その友達がチェコにカードを持ってくる→僕の元へ

っていう予定です。実際に受け取りが完了したら追記します。

不正利用の調査について

記事投稿現在は未だ調査中です。全部終わったらここに追記します。まあ確実に自分で使ってない事は明白なので保障されるとは思いますが、、

不正利用されないための対策

カードの情報を何らかの方法で抜き取られることが不正利用の原因です。それをされない為のアイテムをご紹介します。但し100%大丈夫なんてことはありませんが。

これらのケースやバックにカードを入れておけば、RFIDセキュア技術なるものを使ってカードの不正スキャンを防止してくれます。テクノロジーがどんどん進化している世の中、犯罪の技術革新も相当に進んでいて、今ではカード情報のスキャン・抜き取りをする為の道具を実際にカードに当てなくても、カードの情報を盗むことができるようになっちゃいました。だからこそ常にそうゆうリスクから身を守るためのカバーが必要なのです。上記で貼り付けた商品は、海外放浪中に旅人が使っているところをよく見るものたちです。

まとめ

今回は僕がセディナカード・エポスカードの不正利用にあい、しかも海外にいたことも相まって地味にテンパった経験を踏まえ、皆さんにはそうなって欲しくないと思い記事にさせて頂きました。

実は僕は上記したスキミング防止ケースは使っていたのですが、残念ながらそれでも不正利用にあってしまいました。ケースの上から情報を盗まれたのか、ケースから出してATMに挿入するまでの裸の間をスキャンされたのか、原因はさっぱりわかりませんがやられたことだけは事実です。だからって端っから諦めるのではなくやれる対策を講じる必要はあると思います。色々調べてできることはやっていきましょう。やれる事をやらずにいると下りる保険も下りないってこともありますんでね。

海外からの電話の掛け方については、今回はSkype課金による方法を紹介しましたが、その他にも「050アプリ」を使って電話をかけることもできます。但し僕はよくわからなかったので今回は不採用にしました。上手く使えばきっと050アプリの方が安く済むと思うので、興味がある方は調べてみてください。

しかしチェコ人との約束があって良かった。。ほいじゃ。。

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