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【旅人おすすめ10冊】海外旅行に行きたくなる本【ワクワクします】

2020年12月19日

【旅人おすすめ10冊】海外旅行に行きたくなる本【ワクワクします】
  • コロナで海外旅行行けなくて、つまんないなー
  • 旅欲を満たしたい。。

こんなことを考えている方向けの記事です。

旅行に行きたくなる!海外に行きたくなる!

そんな刺激をもらえる本を10冊紹介します。

\この記事の執筆者/

  • バックパッカー歴は9年目、これまで50カ国に訪問
  • メガバンク退職→1年間の世界放浪

今回紹介する本は

日本で悶々と働いているとき、

仕事を辞める決断をしたとき、

それから色々と準備を進めているときに

個人的に勇気とパワーをもらった本たちです。

【おすすめ10冊】海外旅行に行きたくなる本【ワクワクします】

  • 世界よ、踊れ
  • バックパッカーズ読本
  • オン・ザ・ロード
  • 深夜特急
  • 独裁国家に行ってきた
  • 青本
  • 白本
  • モノを捨てよ世界へ出よう
  • WORLD JOURNEY(世界一周ガイド)
  • 仕事は楽しいかね?

以上の10冊を、チョイスしました。

世界よ、踊れ

歌手のナオトインティライミがメジャーデビュー前にバックパッカーとして、約1年半かけて世界一周した時の放浪記。(全2巻)

  • 行く先々で、謎に現地人と仲良くなる
  • 突然草サッカーの試合に出場
  • コロンビアで、CDデビューしかける

などなど、かなりエキサイティングな内容。

僕が初めて読んだ旅行本であり、また自分の旅のスタイルのお手本にもさせてもらっています。

偽ジャーナリストIDを使ってパレスチナ解放機構に潜り込み、アラファト議長の前で生ライブをした件は、あっぱれすぎです。

(マネしようとは思いませんが、、)

バックパッカーズ読本

旅・バックパッカーの教科書のような本。

バックパック旅をしたくなること請負いですが、バックパック派じゃない方も読んだらワクワクする内容です。

海外旅行いきてーってなります、きっと。

旅の経験が豊富な著者による旅のアドバイスや、ルートの決め方、必要なアイテムなどの指南があるので、新しい発見もたくさんあると思います

また僕の話になってしまいますが、

退職の決断をしてから旅に出るまで、

この本には本当にメンタル的にお世話になりました。

オン・ザ・ロード

舞台は1940年代のアメリカ。

作者がモデルの主人公が、友達と一緒にアメリカ大陸を破天荒に放浪するというストーリー。

作者であるジャック・ケルアックの実体験をベースに書かれています。

自由に、激しく、無計画で、がちゃがちゃしながらアメリカ・メキシコを爆走する姿が、なかなか刺激的

もともと古い本なので、読みにくさを感じる人もいるかもしれませんが、劇的にパワーはもらえるはず。

深夜特急

100人中120人の旅好きが知っている、まさに旅人のバイブル。

沢木耕太郎の代表作ですね。

舞台は70年台で、香港・バンコクを経由したのち、デリー(インド)からロンドンまで陸路で旅していく旅行記です。(全6巻)

80年代〜90年代の日本のパックパッカーブームの火付け役にもなった伝説の小説です

聖地巡礼のような形で、本書で登場する香港のホテルに泊まりにいく人が今なおいるくらい、いまだに多くの旅人を虜にしています。

ところどころにでてくる著者の心理描写が、まさに旅をしてる時の自分自身とリンクすることがあって、めちゃくちゃ好きです。

もう5,000回くらい読みました。

独裁国家に行ってきた

出版の時点で世界204カ国を回った著者による、独裁国家の旅行記。

リビア、ベラルージ、シリア、シンガポールなど、全14カ国での生々しい体験が書かれています。

ビザ取得に異常なまでの交渉があったり、意味もなく収監されたりと、なかなかハードな内容です

「独裁国家=悪い」というイメージが、必ずしも合っていないということも教えてくれていて、僕がスーダンに興味を持ったきっかけにもなりました。

学びも多い一冊だと思います。

青本

ノマドの先駆け的存在である高城剛が、レポートのQ&Aコーナーにおける旅関連のコラムばかりを集めた一冊。

一般的な旅行ガイドやネットにはないディープな場所の紹介や、旅の楽しみ方について解説されています。

高城剛といえば、「沢尻エリカの元夫」「ハイパーメディアクリエーターという謎の肩書き」の印象が強いですが、実はかなり前から、場所にとらわれない自由な生き方を提唱してきた人です

(僕も尊敬していて、このブログでもちょいちょい登場させてもらっています)

白本

上の青本とは別シリーズのもの。

レポート読者からの人生相談や、高城剛の生き方、考え方などの「ライフスタイル」系の話題が多いのが白本の特徴です。

新しい時代を生きるためのヒントが書いてある、そんな感じです。

日本でのサラリーマン時代、海外放浪など様々な経験を踏まえた高城節が心地よく、海外にでてみたいなーと思わせてくれる作品です

ちなみに、白本よりもっとディープで、

もっと闇の部分に焦点を合わせた「黒本」もあわせておすすめです。

モノを捨てよ世界へ出よう

高城剛推しシリーズラストです。

海外進出のススメだけでなく、日本の抱える問題や新しい時代の生き方などにも触れています。

もちろん本人の奇抜な体験と、深い知見をふまえた上で。

(※日本批判ではありません)

海外に出ることや、何かに挑戦することへの勇気をもらえるような一冊だと思います。

WORLD JOURNEY(世界一周完全ガイド)

旅人の世界一周体験談や写真がまとめられている一冊。

  • 一括りに旅人といっても、きっかけや目的は異なること
  • 旅のスタイルも、全く異なること
  • でも結局旅って楽しいんだろうな

そんなことが伝わる本です。

掲載されてる写真もきれいで、旅にでたくなるワクワクの内容ですね。ネットのレビューなんかをみると、副題「世界一周しちゃえば?」に一目惚れして買う人も少なくないそうです

(僕がそうでした)

仕事は楽しいかね?

本のタイトルになんとなく反応して、しかもキンドルで無料だったからというだけで読んだ本です。

個人的には、本の内容にそこまでの衝撃を受けることはありませんでしたが、ただ自分のやりたいことを考えたりとか、挑戦することの大切さを知るきっかけにはなったかなと思っています。

本記事のお題「海外旅行に行きたくなる」から少し逸れてしまっているかもですが、個人的には、長期海外放浪にでる勇気をもらったということもあったので、入れました。

海外旅行って楽しい。無性にそう思う

他にも紹介したい本は山ほどありますが、今回は10冊に限定してご紹介しました。

本の内容を思い出しただけで、海外旅行に行きたくなってします。。

コロナですっかり海外旅行には行きづらい時代になりましたが、本で刺激をもらっちゃいましょう!


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