【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法【誰でもできる】

【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法3選

ルワンビレッジの朝日(ネパール)
  • 行動力がなくて悩んでる。。
  • 何から始めればいいか、わからない。。

地味ながら、行動だけはしてきました。

周りからも、そこは褒められることが多いです。

今回は、行動力について、書いていきます。

\この記事を書いてる人/

  • 学生時代:壊滅的に無勉強→さすがにやばいと思い中小企業診断士(コンサルの資格)を受験、取得
  • 社会人:メガバンク入社→6年後、世界放浪のために退社
  • アジア・ヨーロッパ・アフリカを1年かけて散歩→日本放浪

 

【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法

【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法3選

プーンヒル(ネパール)

方法なんていくらでもありますが、

僕自身がこれは良いと思ったことや、

始めてから行動力がついたと思うことを、お話しします。

  • ネット断捨離
  • とにかく書く、話す
  • ひとりで、どこかへ行く

上記を少しだけ深掘りします。

ネット断捨離

今の時代こそ一番大事だと思います。

ネットにはありとあらゆる情報が溢れていて、とても便利になりましたが、弊害もあると思います。

例えば、こんなこと。

  • 閉鎖的になる→行動しなくなる
  • ネットを見ただけで、知った気になる→行動しなくなる
  • 自分が知りたい情報だけしか見なくなる→思考が狭くなる

こうゆう時代だからこそ、

たまにネットと距離を置くことで見える世界があると思います。

海外の田舎に行って感じる、幸福感の定義

海外の田舎に行くと、幸せそうに見える人が多くいるような気がします。

(あくまで僕の感覚です)

生活レベルは、決して高いとは言えません。

ネットなし、自給自足、標高3000mの山中の生活、こんな感じです。

でも、余計な情報がなかったりするので、目の前にある資源を上手に使いながら、幸せそうに生きているように、僕には映ります。

もちろん一概には言えませんが、彼らの楽しそうに生きる姿をみて、考えさせられることは多かったです。

とにかく書く、話す

今の世の中、インプットは余裕でできます。

でも、それをアウトプットする時間をどれだけ作っているか。

アウトプットをしないと、今日学んだことは、血にも肉にもなりません。

ただし、何も人前で何かを発表する必要があるとは思いません。

例えば、以下のようなことはひとりでできます。

  • 何かを感じたら、すぐメモを書く
  • 音声日記をつける

何かにアウトプットすると、意外と自分の考えることが整理できていないことに気づき、次はもっと知りたい、誰かと話したいと思うようになり、と徐々に行動が伴ってくる。

そんな気がします。

ひとりで、どこかへ行く

ひとりでどこかへ行くと、

誰かといる時とは違うアンテナが、びんびんになります。

  • いつも見てる景色なのに、新しい発見がある
  • 絶対出会うことのなかった人と出会い、新しい価値観に触れる

場所は、遠くても近くてもどこでもいいんですが、

大事なのは「ひとり」で行くことです。

僕の初めての海外ひとり旅の話

社会人3年目のGW、ベトナムに行きました。

それまでは基本誰かと一緒に旅行をしてましたが、

その時は友達と予定を合わせるのが急に面倒になり、ひとりで行ってみました。

すると、想像にもしなかった出会いの数々でした。

  • 日本企業のベトナム進出支援&レゲエDJをしている、自称元チンピラ日本人(笑)
  • 現地で教師をするアメリカ、フランス、ベトナムの多国籍グループ
  • 郊外で小さなカフェを運営するおじいちゃん
【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法3選
【情報デブになりたくない】行動力を鍛える方法3選
初めての海外ひとり旅は出会いの連続でした

いずれも、僕がひとりだったからこそ出会い、そして仲良くなった人たちです。

彼らは、僕の知らない価値観や人生観を持っており、本当に自分の小ささを知るきっかけになりました。

もう6年ほど前のことになりますが、それ以来、海外旅行はひとりでしか行かなくなりました。

【それでもできない人へ】行動力が刺激されるおすすめの本3選

【それでもできない人へ】行動力が刺激されるおすすめの本3選

ジャイサルメールの砂漠で朝ごはん(インド)

本を読んで、行動力がある人のマネをしよう。

深夜特急

沢木耕太郎の代表作であり、旅人のバイブル。日本のバックパッカーブームの火付け役にもなったと言われています。

(※)全6巻です

日本のバックパッカーブームの火付け役にもなったと言われています。1970年代にバックパッカーとして、デリー(インド)→ロンドン(イギリス)までをバスで旅した体験が描かれています

当時はネットがない時代。そんな中、人からの情報をたよりに世界を駆け抜けていく姿が、とても刺激的。

言い過ぎかもですが、ネット断捨離の先にある生き方や価値観を、暗示しているような気もします。

もうちょい最近のが良いということであれば、

ナオトインティライミの世界よ踊れ―歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 もおすすめ!

メジャーデビュー前の世界放浪記です!

1億円稼ぐ人の超メモ術

野村證券で伝説の営業マンだったという筆者。

彼の原点こそメモであり、1枚のメモが人生を変える、といった内容です。

特段トリッキーな技が紹介されているわけではありませんが、とにかく書くこと(メモを取ること)の重要性を再認識させられます

僕はこの本に書いてあることを実践してから、ちょっとした行動が変わりました

モノを捨てよ世界へ出よう

ノマドの先駆け的な存在である、高城剛の代表作の一つ。

高城剛といえば、「沢尻エリカの元夫」「ハイパーメディアクリエイターという謎の肩書き」みたいな変なイメージが強いですが、実際は、仕事をしながら世界を股にかけて生活をする、すごい方です

ざっくりいうと、日本にずっといるだけでは厳しい、

世界をみて客観的に日本を見直し、未来を切り開こう、みたいな内容です。

そして、この記事のタイトルにもある「情報デブ」について、

この本ではこんな風に言及されています。

(情報の)量を取り込めば偉くなった気がするという人も多いようだから、困ったものだ。こうした人々を、僕は「情報デブ」といっている。何もしなくても向こうから情報がやってくる時代だから、積極的に情報が入ってくるのを防止し、「情報ダイエット」に勤しまなければならない 

僕の話になりますが、銀行員時代、世界各国の経済指標や現状を勉強したりはしました。

が、実際に訪れてみると、勉強したこととのギャップに驚かせることは、少なくありませんでした

まさに、情報デブになりかけていたのかもしれません。

ただ知るだけじゃなくて行動することの大切さを、学びました。

この本は、海外旅行が好きじゃない方でも楽しめる内容のはずです!

今回紹介した行動力を鍛える方法やおすすめ本は、人によってご意見いろいろあると思うので、興味があるものがあれば、ぜひ!


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