真剣に遊ぶ旅

銀行辞めて旅出るってよ。

【5カ国目:カンボジア】<バタンバン>観光地巡りは置いといて

バタンバンの観光地に行ってみようの巻。

 

一つ目「バンブートレイン(bamboo train)」

 

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雑。

 

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でもめちゃめちゃ景色良い。

 

2つ目「プノン・サンパウ(phnom sampov)」

 

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まあ、山ですわ。

 

3つ目「バットケーブ(bat cave)」

 

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日が暮れると山の中からコウモリがゴミのようにでてくる。写真じゃわからないけどとにかく凄い量。

 

 

観光地レポート終了。

 

 

そんな普通の1日の中で、私は中々恥ずかしいミスを犯した。

 

 

2つ目の「プノン何とか」を登っている時のこと。たまたま、TV番組かなんかの撮影に出くわす。みると撮っているのも撮られているのも日本人っぽい。

 

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番組スタッフらしき方に話しかけてみる。

 

アベマTVのラブアースという番組なんだって。

 

内容は、

 

「簡単に言えば、あいのりです。」

 

とのこと。

 

一緒にいたドイツ人&オランダ人にやっぱり日本の番組の撮影だったよーと伝える。

 

「What kind of tv show?(どんな番組?)」

 

当然聞かれるわな。

 

 

細かいところは省いてますが、番組の説明なんてちゃんとしたことがなくてちょっと言葉に詰まり、そしてその後、思いついた言葉を並べるように僕はこう答えました。

 

「There are a couple of boys, and ladies.they are protagonists.」

「They guys try to make love while traveling together.」

 

1つ目の文は、

 

「2、3人の男と女がいるでしょ。彼らが主役。」

 

て言った。細かいとこ間違ってるかもしんないけど気にしない。

 

問題は2つ目。この文、見事にヤッちまっている。

 

そう、完全にヤッちまっているのだ。

 

訂正するとすればこうだ。

 

「They guys try to find love while traveling together.」

 

×make love→◯find love

 

 

今旅最大の失敗である。

 

そう、俺が説明したのは、あいのりではなく、乱交バコバコツアーだった。

 

ヤッちまったぜ。

 

一緒にいた彼らは笑ってくれたから良かったものの、状況が状況なら大変なことになるど。

 

Make Loveとfind Love。もう間違えねーぞこの野郎。

 

そもそも自分の英語力は、まだまだ圧倒的に実力不足の状態。まあ会話はなんとなくはできてるものの、話し相手の方が、英語頑張ってる日本人に優しくしてくれているような雰囲気を若干感じたりする時がある。

 

 

会話がすらすらいける人もいれば、あんまりうまくいかない人もいる。

 

 

でもそれじゃ嫌なんだよね。もっと深く深く色んな事を語らいたいわけよ。

 

 

 

だから、旅をしながら勉強は継続していくわけよ。

 

 

1番いけないのは、話す事を挑戦しない事だね。

 

 

今回のミスは大失態ではあるが、いい学び。恥を知った分もう一生間違えない気がする。

 

 

間違えてもいいから兎に角トライじゃ。失敗してもいいんじゃ。

 

 

 

ただやっぱり、自分の名前の由来を説明するのはどうにも上手く伝わってない感が否めない。