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【ユニクロ非推奨】コスパ最強のダウンジャケットは、モンベル一択【海外旅行】

暖かい&軽い!最強ダウンジャケットを選ぶならこれ! 

  • 海外旅行・世界一周の持ち物、迷ってます
  • ダウンは値段が高いから、なかなか踏ん切りがつかない
  • 色んなサイトで色んなこと書かれてて、結局何が良いのか。。
  • よくわかんないから、ユニクロにしちゃおうかな

そんなことを考えてる方向けの記事です。

悩みますよね、持ち物選び。

特にダウンは、そんなに使う場面があるわけではないのに、ほぼマストアイテム、そして安くない。とゆうことで今回は、色んなインナーダウンを比較した上で、そのお悩みを解決してく記事です。

ちなみにボクは、6kgの持ち物で、1年超世界放浪をした人間です。下は水深35m、上は標高4,000mまで行きましたが、出発前の徹底的な持ち物選びで、どんな環境にも対応できました。

そんな経験も踏まえて、お話していきます。

【ユニクロ非推奨】コスパ最強のダウンジャケットは、モンベル一択【海外旅行】

【ユニクロ非推奨】コスパ最強のダウンジャケットは、モンベル一択【海外旅行】

モンベルのプラズマ1000があれば、標高3000mの山でも余裕です

何を重視するかにもよって異なりますが、ボクの中の結論は、「モンベルのプラズマ1000」一択です。
関東で普段使いする分にはユニクロは最強ですが、こと海外旅行に関しては、ちょっと違うかな〜と思ったりもします。

(行き先にもよりますけどね)

ユニクロは安い。でも、コスパは微妙?

  • フィルパワー値(≒暖かさの単位)が低い
  • 軽くない

いきなり横文字登場ですが、簡単なのでご安心ください。ダウンというのは同じ羽毛量でも、クオリティによって膨らみ具合に違いがあり、羽毛が膨らめば膨らむほど、体積が大きくなり暖かくなります。

その膨らみレベルを表してるのが、フィルパワー

ざっくり説明すると、こんな感じです。

ユニクロのウルトラライトダウンは、640FPといわれいます。東京での生活で考えれば、これで十分ですが、もうすこし寒いところだととちょっと物足りないです。

そこそこのクオリティで、価格が6000円とお得なのが特徴。

ちなみにですが、フィルパワーの差を埋めようと思うと、逆に羽毛の量を増やす必要があるので、製品自体の重さがあがります。

モンベルは高い。それでも、コスパは最強

  • 驚異の1000フィルパワー
  • だから、圧倒的に軽い
  • コンパクトで持ち運びもしやすい

端的にいうと、これがモンベル「プラズマ1000」一択の理由です。

ユニクロのウルトラライトダウンの640FPと比べると、その差は歴然。インナーダウンで1000FPもあって、しかも庶民でも買える価格帯(25,400円)といのは、ボクの調べた限りはモンベルだけでした。

2℃くらいの日があったので、ウルトラライトダウンとプラズマ1000を比較してきてみましたが、暖かさはまるで違いました

しかも製品重量は約130gという、圧倒的な軽さを実現しています。ちなみにボクが普段使っているiPhone XSは、174gです。

モンベルのプラズマ1000、ユニクロのウルトラライトダウン、iPhone Xsの比較

左からiPhone XS、プラズマ1000(モンベル)、ウルトラライトダウン(ユニクロ)。ユニクロよりモンベルの方が一回り小さく、持ち運びもしやすい

コスパの比較をしてみよう

【ユニクロ非推奨】コスパ最強のダウンジャケットは、モンベル一択【海外旅行】

現在は非公開の情報も一部あります

軽さと暖かさが、異次元です。

もっと詳細な比較を求めている方もいるかもしれませんが、個人的にはこれだけ材料があれば十分だと思ってます。

軽さと暖かいの両方を兼ね備えているモンベルのプラズマ1000は、海外旅行・世界一周にぴったりです。

モンベル | オンラインショップ | プラズマ1000

注意点:インナーダウンは雨風に弱い

インナーダウンの弱点は、雨・風といった外からの攻撃に弱いことです。なので、この上からウインドブレーカーなどを着ることで、その弱点を補完することができます。ボクのおすすめは「プラズマ1000とストームクルーザー(モンベル)」の組み合わせ。

こちらの記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

このコンビで、標高4000mの山も、北欧の-2℃も余裕でしのぐことができました

長期旅の持ち物選びは、本当に悩む

  • 調べれば調べるほど、欲しいものが増えていく。。
  • でもそんなに持っていきたくない。。

悩みますよね、持ち物選び。

ダウンジャケットはある程度種類が限られているのでまだ楽ですが、衣類やバックパックは選択肢がありすぎて全く決められない、という方も結構いるはず。

ということで、ここからは持ち物選びの基準についてのお話です。

コスパの【パ】の基準があると、持ち物選びが楽になる

ボクの中の【パ】の基準は3+1

  • 軽さ
  • マルチに使えるか
  • 防犯対策ができるか
  • すぐ乾くか(衣類系)

軽さは特に説明はいらないと思うので、その他についてみていきます。

マルチに使えるか

色々な場面で使えれば使えるモノほど、余計なモノをもたなくて済みます。

例えば、今回紹介したモンベルのプラズマ1000は、半端なく暖かいので、寝袋がわりにもなります。よって、寝袋が不要になります。

もう一つ例をあげるとすると、半ズボンですかね。

1年の長期旅には、半ズボンは海パン2枚しか持っていきませんでしたが、海パンは普段使いもできるので、とても重宝しました。

防犯対策ができるか

海外旅行・世界一周はある意味、防犯対策との戦いです。

  • ポケットにジップはついているか
  • 南京錠をつけることができるか

このあたりを、結構気にします。

例えば、バックパック選び。ボクはグレゴリーのズール40Lを選びましたが、その理由も防犯対策ができるからに他なりません。

詳細は海外旅行用バックパックを選ぶ基準はたった1つ【グレゴリーがおすすめ】で解説しています。

いくら充実した旅を送ったとしても、お金のトラブルや盗難などにあうと、残念ですが旅の満足度は一気に落ちてしまうもの。

できる対策が多い方がコスパが高いし、旅の充実度もあがると考えています。

すぐ乾くか(衣類系)

バックパック旅行は、洗濯物との戦いでもあります(地味に色んな戦いをしてます)。速乾性のあるものを準備できれば、持ち物の量・重さはかなり減らせます。

  • Tシャツ:スポーツウェア3枚
  • パンツ:エアリズム3枚
  • タオル:速乾タオル2枚
  • 半ズボン:海パン2枚

ボクが1年の長期旅に持っていったものたちです(全部ではありませんが)。

乾きが悪いので、綿製品はひとつとて持っていきませんでしたし、同じ理由でジーンズは論外でしたね(笑)

そうしてモンベラーになった

上に書いたような基準で色々と探していくと、モンベル製品の素晴らしさに気づき、いつのまにかモンベラーになってました。

ボクが思うモンベルの唯一の欠点は「ダサいこと」なんですけど、ボクの中の基準では、そこはあまり問題にはなりませんでした。

コロナの影響で、安心して海外にいけるのはまだ先の話のような気がしています。ゆっくり時間をかけて、持ち物選びができればいいですね。

今回紹介したプラズマ1000は、世界中を飛びまわるノマドの先駆け的な存在、高城剛さん(沢尻エリカの元夫)も、下記自身の本で絶賛している商品です

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