アジア

アンコールワットに全然行かない理由はフットサル

2019年2月20日

2月17日

シェムリアップにきてから3日。

カンボジア往訪の最大の目的、フットサルがようやく叶った。

ユースケキンタマリアの同僚の日本人&カンボジア人&スペイン人とスペイン人の友達トラベラーと2時間みっちりやったりました。

やっぱ球蹴りはいいねー誰とでも一緒にできる。

世界のどこに行っても人気であろう球蹴りを小さい頃からやらせてくれた父母、感謝します。お陰で息子はどこでも、誰とでもコミュニケーションが取れます。

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カンボジアは今サッカー熱がすごいらしい。素人でもみんな週3〜5日はサッカーしてるんだと。だから、あんまりうまくなくてもとにかく走れる。味方も敵もとにかく走れる。

確かに、2時間やってへばっているのは私ただ一人でした。

定期的な運動は大事だ。そして世界中でサッカーをしてみたいっていう小さな思いもあるんで、これを機に沢山の場所で現地の人と球蹴りができたらいいなと思います。

2月18日

夕方バイクをレンタル。明日からのアンコールワット観光に向けてチケットを買いに行く。

アンコールワット本拠地とチケット売り場は若干離れており、前日に買うのが理想的との情報入手。

急いでチケット売場に向かった。

チケット売場の営業は17時半まで。到着時刻17時29分。リアルに。

私チケット購入した瞬間売場クローズ。バイク走らせたかいがあった。

2月19日

カンボジアにきて5日。

ようやくアンコールワット観光。私と同じタイミングでシェムリアップに来たツアー組んでる日本人なら、もう帰る頃だろうな。こんだけ自由気ままに動けるのもバックパッカーの良さ。

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朝日を拝む。

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。。

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アンコールトム。

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タ・プローム。

アンコールワットが持つ歴史は少し面白いなーとおもいました。

そもそもアンコールワットと一括りに読んでいるが、世界遺産に登録されているのはアンコール遺跡群。アンコールワットはその遺跡群の一寺院にすぎず、その他にも上に載っけたアンコールトムやタ・プロームを始め沢山の寺院がある。

12世紀前半、アンコール王朝の王によってヒンドゥー教の寺院として建てられたのがアンコールワット。これがアンコール遺跡群の始まりである。建設に30年を要したそうな。

このアンコール王朝、王は代々世襲制かと思いきや、そんな緩いものではなく、なんと鬼の実力主義。

血で血を洗う後継者争いを制したものが次期国王となったんだと。

アンコールワット建設以降、様々な寺院・王宮が作られたわけだが、それも国王が自分の実力を誇示するためだったのかどうなのか。大小合わせて600を超える数らしい。

因みにアンコールワットはヒンドゥー教寺院だが、12世紀後半に建てられたアンコールトムは仏教寺院。これも国王が世襲制じゃなかったからかね。

基本的にはヒンドゥー教の寺院が多いっぽいけど、アンコールワットは世界三大仏教寺院と呼ばれている。詳細不明。調べれば出てくるだろうけど、もう飽きた。そもそも三大〇〇ってどこまで世界で言われているのかだいぶ疑問。日本人が勝手に言ってるだけだって話もよく聞く。

そしてアンコール王朝が滅びた後は暫く放置されていたようで、発見された時には密林に埋もれていたんだとさ。

ストーリーとしてはちょっと興味深い。

2月20日

再び朝日を拝む。

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昨日よりいい写真が撮れたと自己満。

ドミへ戻って昼寝。

起きてテキトーに色々やったあと夕日を拝む。

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むっちゃ微妙。

アンコールワット観光終了。3日券62ドルはちと高いのう。。

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