真剣に遊ぶ旅

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【超絶綺麗な海】ボラカイ島ってどんなところ?

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コロナの影響で暗いニュースが多く外出ができないために気が滅入ってる方も多いと思います。

とゆうわけで少しでも明るくなれる何かをと思い、今日はフィリピンの一大観光地として有名なボラカイ島を紹介します!

東南アジアのパワフルさと透き通るような海を兼ね備えており、しかも治安が良く日本からも遠くはありません。コロナが終息した時の旅行先としてぜひ考えてみてください!

ボラカイ島の基本情報

7000以上の島からなるフィリピン。そのうちのひとつがボラカイ島で、人口は約16,000人、全長約7.5kmととても小さな離島です。有名どころでは右下にはセブ島、左下にはパラワン島があります。

世界的には以前からそれなり名が通っていて、2012年の米誌トラベル&レジャー「世界最高の島」ランキングで第1位、2013年トリップアドバイザー「旅行者が選ぶベストビーチ」ランキングで第1位に選ばれるほどです。

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ボラカイの夕日

日本国内ではしばらく知名度は低かったものの、2015年頃から旅行会社が積極的に宣伝を始めて、あっという間に人気になったように思います。 

日本人にとってはフィリピンといえばセブ島ですが、今ではその次くらいに有名なのではないでしょうか。

2016年暮れにはボラカイ島に一番近い空の窓口カティクラン空港が拡張され、ジェット旅客機の就航が可能になったことは、人気の裏付けといっていいでしょう。

(それまではプロペラ機のみ!)

海・ビーチがめちゃくちゃ綺麗

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ホワイトビーチ

東南アジアの離島といえばやはり海ですね。ボラカイ島は西側にある透き通るようなスカイブルーの海と白い砂浜が広がるホワイトビーチが有名です。

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ホワイトビーチ

ここでも十分綺麗なのですが、一番のお勧めは北部にあるプカシェルビーチ。ホワイトビーチに比べて人も少なく、海もビーチも更に綺麗です。

島北部といってもトライシクル(トゥクトゥク的な乗り物)で20分くらいで着きます。バイクを借りて自分で行くこともできます。

島の中でも昔から特に環境保護に力を入れている場所なので、ボラカイいち綺麗なビーチとも言われているそうです。

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島随一の綺麗度を誇るプカシェルビーチ

2018年にロックダウン

コロナ感染拡大を受けて、現在ロックダウンという言葉が巷を賑わせていますが、実はボラカイ島は2年前にがっつり島の封鎖を実行しています。

とゆうのも、あまりにも急速に観光客が集まりすぎた結果、ゴミが海に垂れ流されていたり、違法建築が増えたりと、様々な問題が発生しました。環境破壊がどんどん進んで綺麗なビーチにも汚染されてしまいました。

今日本でも問題になっている「オーバーツーリズム」が、ここボラカイ島でも起きていたんです。そこでドゥテルテ大統領は2018年4月から6ヶ月間、ボラカイ島を封鎖し一切の観光客受け入れをストップすることを決めます。綺麗な自然を取り戻すとともに、それを維持していくためのインフラ整備などを行いました。

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そのときは地元経済には大変な影響があったと思いますが、それでもなんとか乗り切り、今では1日の来島者数を制限しながら再オープンしています。

僕が最後にボラカイに行ったのは2017年。ロックダウン解除後のボラカイ島には、まだ僕も行けていないのですが、きっとめちゃくちゃ綺麗なんだろうなーと思います。

気候も人もあたたかい

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南国特有の雰囲気とか時間の流れは、もちろんボラカイ島にもあります。そして現地の人たちはとても陽気な人が多いです。

僕自身もここでとても素晴らしい出会いが沢山ありました。

初めてボラカイ島に行った時に、現地人10人くらいと仲良くなり連日遊ばせてもらいました。その後も2回再訪していますが、必ず一緒に遊んでくれます。現地に友達ができると、それだけでまた行こうってなりますよね。

またこれも初めて行った時、道で仲良くなって、そのままサイクリングに連れてってもらったお兄ちゃんがいたんですが、1年後の再訪時にもまた偶然道ですれ違い(笑)、彼の方から「去年の日本人じゃねーか!元気にしてんのか!」とまるで親友のように声をかけてくれました。まず覚えててくれた時点で嬉しいし、こうゆう人懐っこさはTHE東南アジアって感じですよね。ボラカイ島は愉快な人ばかりです!

最後にボラカイの歌を紹介

色々と書きましたが、一番イメージが湧くのがこのMV!Island Called Boracayという曲でMVも全部現地で撮影されていて、行ったことのある人からすればたまらん映像です。

ぜひご覧ください! 

www.youtube.com

行き方

ボラカイ島への玄関口はカティクラン空港もしくはカリボ空港の2つです。それぞれ行き方を説明しますが、トランジットや待ち時間等の時間は記載していません。日本出発からはざっくり10〜12時間くらいで到着と想定していただければよいかと思います。

カティクラン空港利用の場合(おすすめ)

日本→(飛行機約4時間)→マニラ空港orセブ空港→(飛行機約1時間)→カティクラン空港→(ボート約20分)→ボラカイ島

カリボ空港利用の場合

日本→(飛行機約4時間)→マニラ空港orセブ空港→(飛行機約1時間)→カリボ空港→(バス約2時間+ボート約20分)→ボラカイ島

まとめ

ボラカイ島、めちゃめちゃ綺麗です。僕は観光地はどちらかというとあまり好きではないのですが、海・離島に関しては話が違います。今回の記事を書いていて僕も再訪欲が半端なくなりました。。

観光地ですのでフィリピン国内の他の地域よりは多少物価は高いですが、そうはいっても東南アジア。ハワイなどに比べれば絶対的に全てが安いです。海好き・島好きには超オススメです!
今はコロナで世界も国内も元気がなくなってきていますが、綺麗な写真や動画で前向きになれたらいいかなと思い、紹介させて頂きました!


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