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車もバイクも禁止されている離島、ギリ島の魅力!【バリに行くならギリにも行きたい】

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インドネシアの一大観光地といえばバリ島。

ですが今回はバリ島のちょっと先にある秘島、ギリ島を紹介します!

南国らしいのんびりした雰囲気と、とにかく透明度の高い海を満喫できる離島です!

ギリ島ってどこにあるの?

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ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つの島を総称がギリ島。
バリ島の隣にあるロンボク島の北西に位置していて、バリ島からは高速ボートで行くことができます。バリ島随一の観光地区クタからの所要時間は全部で3〜4時間ほど(バリ島内の車移動+高速ボート)。
しっかりした港みたいなものはなかったようで(今はわかりませんが)、僕がギリトラワンガンに行った時には、島にボートが突き刺さったところで下船しました。

長ズボンを履いてる人は濡れないように必死に下船。アジアならではのラフさ。

長ズボンを履いてる人は濡れないように必死に下船。アジアならではのラフさ。

車が一台も走っていない楽園

島内の移動で活躍するチドモ(馬車)

島内の移動で活躍するチドモ(馬車)

ギリ島内の移動は徒歩・自転車・馬が基本です。車もバイクもありません。もちろん車道もないし信号もありません。排気ガスの出る乗り物が禁止されているんだそうです。
前回の記事では環境破壊が進んだ結果、観光客の入島を禁止したボラカイ島を紹介しましたが、世界の各地では綺麗な自然を守るために様々な取り組みをしているんですね。

リゾートを駆け回る馬を見ると、地球には色んな場所や文化があるんだなーと思ったりします。

とにかく透明度の高い海

吸い込まれそうになる綺麗な海

吸い込まれそうになる綺麗な海(加工してません)

ギリ島の海はどこも想像以上の綺麗さです!環境保護にも積極的ですから、納得といえば納得ですね。ビーチでまったりするもよし、シュノーケリングやダイビングをするのもよし、透き通った海とゆったりした時間を過ごすことができます。ギリ島はウミガメが沢山いることで有名で、ダイビングをした暁には至る所でウミガメを見ることができますよ。

最初は興奮していた海ガメも最後の方は見慣れてしまう

最初は興奮していた海ガメも最後の方は見慣れてしまう

それぞれ特徴の違う3つの島々

観光地として発展を遂げるギリ・トラワンガン

観光地として発展を遂げるギリ・トラワンガン

ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つを総称してギリ島と呼んでいますが、島によって特徴が全然違っていて、目的や気分によって行き先を変えられるのがギリの面白いところです。

ギリ・トラワンガン

3島の中で最も賑わっている島。別名パーティーアイランド。だけど実際にパーティーパーティーしているのはごく一部で、そこを除けば基本的に静かです。

ギリ・メノ

3島の中で一番小さくて一番静か。別名ハネムーンアイランド。南国のゆったりタイムを過ごしたい方向けって感じだと思います。

ギリ・アイル

トラワンガンよりは静かだけどメノよりは賑やか。別名バックパッカーアイランド。

まとめ

インドネシアの楽園

インドネシアの楽園

南国のまったりした空気、小さい島を走り回る馬、綺麗な海。良いですね。日本人の間ではバリがこれだけ有名なのに、何でギリは知られていないんだろうという感じです。

バリが好きだけどちょっと飽きた、秘境感があるところや日本人に有名じゃないところに行きたい、でもそれなりの治安とインフラが欲しい、という方にはギリ島はかなりおすすめの旅行場所です。
是非今後の海外旅行の訪問地として検討してみてください! 


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