真剣に遊ぶ旅

銀行辞めて旅出るってよ。

【バックパッカー推薦】感動するほど美味かった世界飯トップ5!【日本でも食べられる!】

先日の記事で

僕を最も苦しめた料理「インジェラ」を紹介

したところ想像以上に反響が大きかったので

引き続き飯シリーズをお送りします。 

www.yusana7.com

 今回は、

感動するほど美味かった世界の飯トップ5!

です!!

(グルメ系バックパッカーではありません。ご容赦ください。)

第5位 グヤーシュ(ハンガリー)

f:id:yusana7:20200325125136j:image
牛肉&パプリカ&ジャガイモを煮込んだ

スープもしくはシチュー。

THEハンガリーの国民食です!

日本でいう味噌汁的なポジションです。

トマトベースの優しい味で日本人の口にも

かなり合うと思います。

アヒージョみたいな感じでパンをつけて

食べると十分腹も満たされますよ。

パプリカはハンガリーの特産品として有名ですね! 

写真にパプリカ写ってなくてすいません。

日本でも食べられるところは結構あるみたいなので

お店で見つけたらレッツトライ!

tabelog.com

旅人からのアドバイス

グヤーシュはハンガリーを代表する

国民的家庭料理。

ハンガリー人と話す機会があったら、

グヤーシュ食べたよ!とか

グヤーシュ食べたいんだよ!とか

言ったら確実に喜びます。

それとグヤーシュとは関係ありませんが

ハンガリー人にハンガリーって東欧だよね?

って言ったら、人によってはまじで

怒るので気をつけてください。

彼らの理解では、

ハンガリーは東欧ではなく中欧です。

明確な理由はよくわかりませんが、

おそらく彼らの世界において東欧というのは

「旧ユーゴスラビア圏」や「ヨーロッパの火薬庫」

を意味するらしく

一緒の括りにされるのを嫌う人が多いようです。

全員じゃないですけど。

僕自身、別の国で仲良くなったハンガリー人に

「今度東欧行くよ!ハンガリーも行くから色々教えて!」

って言ったら、がちで注意された経験あり。

ハンガリーは中欧です。

第4位 プロフ(ウズベキスタン)

f:id:yusana7:20200325125238j:image

ウズベキスタン発祥の米料理で、

日本でいうピラフとかチャーハン的なイメージ。

肉は牛でもOKですが、現地では羊肉や

ヤギ肉が入っていることが多かった印象。

羊肉の臭さが苦手な人は食えたもん

じゃないですが、好きな人には

たまらない一品!

発祥こそウズベキスタンですが、

キルギスやタジキスタン等の周辺国なら

どこでも食べることができます。

個人的にはキルギスで食べたプロフが

めちゃくちゃ美味かった。

f:id:yusana7:20200325125353j:image

もちろん日本でも食べれますよ〜

linnameigetz.com

第3位 クナーファ(ヨルダン)

f:id:yusana7:20200325125446j:image
クナーファは中東を代表するお菓子。

小麦粉で作った生地の間に

フレッシュチーズとかナッツを挟んで

シロップをかけたスイーツです。

僕自身は甘いものは基本食べないんですが

これはまあ劇的に美味かった。

程よく甘くて、かつさっぱりしてる。

日本のデザートとは全然違う感覚!

僕はヨルダンにいる時、仲良くなった現地人に

誘われてクナーファ屋に行きましたが

そこにはとんでもない行列ができてました。

現地でも大人気のお菓子なんですね。

しかも並んでいたのは全員髭づらの男。

日本のスイーツ屋さんとは雰囲気は

だいぶ違いましたが、

僕もその時はロン毛&髭マックス

だったので浮かずに済みました。

クナーファは中東の伝統スイーツなので

ヨルダンに限らず、トルコ・エジプト

など中東各地で食べることができます。

さすがに日本では食べれないだろうと

勘ぐっていましたが、これが意外とある!

こちらもレッツトライ!

main-dish.com

旅人から一言アドバイス

この間たまたまシリア人と知り合う機会があり

クナーファ美味かったぞって伝えたら

現地の本場のクナーファを食べた日本人と会う

のが彼は初めてだったみたいで、

まじでありがとうっつって言って

全力でハグされました。

ハンガリーのグヤーシュ同様、

クナーファはアラブ人の

ソウルフードなんでしょうね!

実は日本で働いているアラブの方って

結構いるので、日本にいながら彼らと

話をする機会って意外に多いんですよ。

そんな時は是非クナーファのこと

話題に出してみてください。

遠いアラブの文化を知っているとなれば

きっと喜んでくれると思いますよ! 

第2位 ダルバート(ネパール)

f:id:yusana7:20200325125619j:image

ネパールの伝統的な家庭料理。

ネパール風豆カレーって感じでしょうかね。

おぼんに4〜6種類の食べ物+白米がのって

ドンとでてくるのが一般的。

この辺りのカレーといえばインドカレーが

とにかく有名ですが、ダルバートは

インドカレーとは全然違ってスパイス控えめ、

程よく辛いのが日本人には合うと思います。

宗教上の理由で牛や豚は現地で食される

ことは少なく(キリスト教徒は食べる)、

野菜がたっぷり入っているので体にも良い。

そして何よりもすごいのが、

ダルバート、

どこで食べてもおかわりし放題

白米を食べ終わると、頼んでもいないのに

店員さんが白米を足しに来ます。

他の食べ物も同じです。

現地で聞いてみたところ、ダルバートは

昔から客をもてなす料理として振る舞われており、

おかわりをあげまくるのが文化だそうです。

外食時もそれは同じで恐らくダルバートを

頼んでおかわりができないところってないと思う。

日本にあるネパール料理屋ですら

おかわり可能ですから!

r.gnavi.co.jp

ネパール滞在時、僕はもはやダルバート以外に

何かを食べた記憶はほぼありません。

気分転換でモモとかを食べるくらいで、

基本はエブリデイダルバートでした。

一食150〜200円でおかわりし放題。

しかも野菜だらで超健康的。

1年間の旅において、ネパール滞在3週間

が最も快便期であったことは言うまでもない。

第1位 ベトナム料理全部(ベトナム)

個人的食べ物最強国家はベトナム。

文句なしのモーレツぶっちぎり1位。

一つの料理を特定できないくらい

全部上手い。そして安い。

f:id:yusana7:20200325125752j:image

まずはフォー。

平たい米粉麺でつくるベトナム伝統料理。

タイなどの近隣国に比べて圧倒的なさっぱりさ。

日本の出汁を思い出させるような味。

説明不要です。

f:id:yusana7:20200325125745j:image

次はブンチャー。ベトナム風つけ麺。

これもバカほど美味い。

僕は特にグルメというわけではないので

味の説明が得意ではないんですが、

言いたいことは

バカほど美味いということです。

f:id:yusana7:20200325125808j:image

ハノイには星の数ほど大衆ブンチャー屋が

あるんですが、実はとある有名店にあの

オバマさんが現役のアメリカ大統領

だった時に訪れた店があります。

有名店といっても誰でも入れるような

大衆系のお店です。

アメリカの大統領が普通のローカル食堂に

行くのがまず驚きですが、

その店のブンチャーはバカほどを越えて

心の底からバチくそに美味しいです。

ハノイに行く予定がある方、是非試してみてください

www.travel.co.jp

そして食後はベトナムコーヒーで決まりです。

f:id:yusana7:20200325125800j:image

まとめ

 

今回紹介したご飯たちは、どれも日本人の口に

あうものばかりだと思います。

クナーファなんかは日本でもまだまだ

知られていないと思いますので、

この機会に是非試してみてくれると嬉しいです!

今回の記事を書いていて思ったのが、

印象に残ってる料理って全部が

ホームステイの時に作ってもらった家庭料理とか

現地人大絶賛のお店の料理。

現地の人と関わることは、現地の美味い飯を知る上でも

とてもよい方法なんだと改めて思ったわけです。

次回も、食べ物シリーズの続編ということで

「世界で出会った衝撃的料理」

の記事を書きたいと思います。 


ブログランキング参加中。(毎日クリック応援お願いします!)

⬇️⬇️⬇️

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

また、記事が面白い・役立ったと思った方は

是非「はてなブックマーク」をお願いします!!

コメントなし全然ウェルカムです!!

⬇️⬇️⬇️のボタンから!!

このエントリーをはてなブックマークに追加