アジア

ラオスのバスの運転手は面白い

2019年1月18日

長閑なのかパーティースポットなのかよくわからないバンビエンから脱出する日。

ミニバンで4時間の旅。

この道ネット上では有名で、地獄、まじしんどい、もう経験したくない、みたいな文字が並んでます。

現地の人もゲロゲロ吐くこともあるとか。

覚悟して臨もう。

そんなことを考えながら朝ゆっくり準備をしていると部屋のドアを誰かがノックしている。

珍しいなと思ってドアを開けると、みたことないおじさんが

ルアンパバーン?

ピックアップきたよ。早く乗れ。

って。

ちょまて。8時50分に来るって言ってて8時20分にくることある?ここ東南アジアだべ?

30分、1時間遅れることは普通にあっても30分早く来ることなんて想定できないですよ。

準備完了していたからいいけどさ。

15分くらい走ったところで停車。

おじさん「車の中でちょっと待ってて」

私「わかった。(きっと他の客が来るのを待つんだろーな。よくあるやつね。)」

しかし待てども待てども客も来なきゃ、おじさんも戻ってこない。探してみるか。

と思ってバンを降りた瞬間におじさんを見つけた。

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見えますか?

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朝飯食ってた。

ただでさえ意味わかんねーのに30分もかけやがって。

ゆっくりブレックファスト楽しむ暇あったら、ピックアップもっと遅くこいよ。笑

ここから更に30分後、ようやくここから出発しました。

ここで乗った乗客、わずか2人。

結局こんなことしてたから2時間オーバーの6時間かけてルアンパバーンについたわけです。 いくつかの山を超えていく道のりだったけど別に全然険しくなくて地獄感はなかった。

それより、山の上のあたりで突然訪れたトイレ休憩は、まさかの共同立ちション。

運転手のおじさん、私、その他地元の乗客みんなで並んで立ちション。

女の人もそこら辺でしてました。

何ともファニーなドライブでした。

ルアンパバーンは街自体が世界遺産に登録されています。

街並みが綺麗らしいです。

そこら辺楽しみながらゆっくりしたいと思います。

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