真剣に遊ぶ旅

銀行辞めて旅出るってよ。

【ベトナムってどんな国?】日本と比較してちょっと考えてみた

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訪れた国についてちょっとだけ調べて、ちょっとだけ考察する【ちょっと考えてみた】シリーズ。

今回はベトナムです。海外旅行が好きな人であれば一度は行ったことがあるんではないでしょうか。物価は安いしご飯はめちゃめちゃ美味しい。最近はホイアンなんかが映えるすポットとして人気をはくしてますよね。僕も大好きな国です!そんなベトナムについてちょっとだけ考えてみました。

ベトナムってどんな国?概要①

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参考

宗教:外務省(2018年)、宗教統計調査(2017年)

宗教

近隣のミャンマーとかラオスなんかはゴリゴリの仏教風味を味わえますが、ベトナムでは宗教観を感じることは比較的少ないかなーという印象。

 

ベトナムってどんな国?概要②

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参考

人口:GLOBAL NOTE(国連)(2017年)

人口密度:世界経済のネタ帳(IMFCIA)(2018年)

面積:GLOBAL NOTEFAO)(2016年)

平均年齢:WIKIPEDIACIA)(2017年)

平均寿命、出生率:世界経済のネタ帳(World Bank)(2016年) 

人口

既に9,500万人の人口を抱えている事にも驚きですが、2020年ごろには1億人越え、さらに2045年には日本の人口を上回ると予想されてます。

平均年齢

日本より17歳若い!この平均寿命の低さこそがベトナムが経済成長を牽引するファクターの一つです!ベトナムの拡大を謳うネットページは沢山ありますが、多くがこの平均年齢の低さを要因としてあげてます。 

ベトナムってどんな国?経済関係

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参考

主要産業:国際金融情報センター(2015年)、内閣府(2016年)

預金金利:サイゴン商業銀行(2019年)、みずほ銀行(2019年)

名目GDP(含む1人あたり同値):GLOBAL NOTEIMF)(2018年)

GDPPPP)(含む1人あたり同値):世界経済のネタ帳(IMF)(2018年)

主要産業

製造業については、電子機器が主要。サムスンがベトナムを携帯電話の輸出拠点と位置付けて、2009年に製造工場を建てて以来、ベトナムは韓国企業の生産拠点としての役割が高まってきてます。今ではサムスン、LG、ヒュンダイ等大手韓国メーカーはこぞってベトナムに進出しています。その他の国の企業も、中国の人件費上昇を受けて生産拠点をベトナムに移したということが多いよう。

また中国の人件費上昇以外でも要因となったのは、ベトナムの輸出割合の50%以上がアメリカ向けだということ。両国のTPP参加表明によってアメリカ向け輸出の関税がゼロになるという特典があったわけですね。だけどもだけど、例のごとくアメリカがTPP離脱を発表してしまったので、これからの動向次第では各企業の生産拠点はベトナムから別の国へ移っていく可能性もあります。人件費も昔ほど安くないだろうし。

 

ベトナムってどんな国?観光関係

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参考

観光客数、観光業収入:UNWTO2017年)、GLOBAL NOTEUNWTO)(2017年)

観光客数が30%近く増えてるのに、観光業収入がそこまで増えてない。僕はその原因を「観光客の滞在期間が短いこと」と勝手に予想。これは特にデータを取ったわけでもなく完全に個人的な予想でしかないですが。。

現在、日本人はベトナムにビザなしで入国することができますが、滞在期間は15日までしか認められていません。それ以上滞在しようと思った場合ビザ(ビザ代50USD)が必要になります。出会った旅人に何人か聞いてみたんですけど、他の欧米諸国も同じような制度と聞きました。

調べてみたら、11の欧米各国はビザなし15日滞在OKだった(ベラルーシ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、アメリカ)。

↓参考記事↓

Vietnam Visa Exemption 2019 | Which Countries Do not Need Visa for Vietnam?

多くの観光客が2週間以内で出国してしまうために、収入額が観光客数増に追いついていないのかなと勝手に予想しました。

2週間なんて十分長いじゃないか!

わかります。日本人的には長いですよね。でも西欧の国々は夏休みが1ヶ月〜3ヶ月くらいの人が多いんですね。それを考慮すると2週間という期間は短いんじゃないかと僕は思ってます!ただ、これは全部無知な旅好きの独断と偏見による見解でしかないので、詳しい方がいれば是非教えて頂きたいです!

(当然、他国に比べて物価は安いから金額が伸びづらいのは根底にあると思います)

まとめ

経済発展めまぐるしい東南アジア。その中でもインドネシアとベトナムは特に成長率が高く、注目を集めています。僕は今まで2回ベトナムに行ったことがあるんですが、男性より女性の方が勤勉で働くなーという印象を持っています。日本では考えにくいことですが、建設現場で女性がせっせせっせと働いているところをよく見ます。あの光景には結構驚きます。

今は平均年齢が30歳ですんで働き盛りの人間が沢山いる一方、平均寿命もどんどん伸びていて、いずれは日本と同じような高齢化社会がやってくると予測されています。なので、医療や介護の需要は必ず伸びてくると思いますね!

外国企業誘致強化による製造業強化、男性の勤勉性アップ、観光業収入アップ、医療介護業界の向上が今後の鍵になってくるのではないでしょうか!

いずれにせよある程度の経済発展は間違いない状況ですんで、ベトナムの今後の経済状況は要注目です!

それとベトナムに行かれる際は、少しだけでもいいからベトナム戦争について調べてみることをお勧めします!

 

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