【絶景天国キルギス】観光地じゃないアルスランボブをおすすめするわけ

【絶景天国キルギス】観光地じゃないアルスランボブをおすすめするわけ

キルギスは全土に雄大な自然が広がる風光明媚な国。旅行先としてまだまだ馴染みのないキルギスですが、そのなかでも観光客が少ない場所であるアルスランボブを紹介します。

キルギス観光でアルスランボブをおすすめする理由

観光客が少ない

まだまだ観光先としての認知度は低いキルギスですが、欧米の山好きや自転車乗りを中心にじわじわと人気がでてきています。しかし、ことアルスランボブはまだまだその波に乗れていないようです。

アルスランボブにあった旅行代理店の人によれば、アルスランボブにやってくる外国人観光客は年間1,500人程度。多少は盛っているとは思いますが、でもそれくらいでもおかしくないなと思うくらい、確かにこの村で外国人を見る機会はすくなかったように感じます。

観光地化されていないキルギスをみるにはとても良いところです。

自然がきれい

キルギス観光の醍醐味は綺麗な自然

歩いていると牛とか羊に遭遇する確率が高いのがキルギス

これは基本的にキルギスのどこにいてもそうだと思いますが、ここアルスランボブも自然はめちゃくちゃ綺麗です。緑がいっぱいの自然には本当に癒されますね。

キルギスの他の土地と雰囲気が違う

アルスランボブには「人口の90%以上はウズベク系の人、キルギス系をふくむ他の人種は10%にも満たない」という特徴があります。

村には伝統衣装のような服をきている人が多く、イスラム教信仰についてもキルギスの他の土地より戒律が厳しいそうです。実際、街の中でお酒をオープンに売っているお店は見つけられませんでした。

以前の記事で紹介したナリンという土地は90%以上の人がキルギス系です。普通にお酒を飲みまくる人も多くて、どこのお店でもビール1〜1.5Lが100円前後で売られていたことを踏まえると、同じキルギス国内でも土地によってずいぶん様相は違いますね。

【自然好き必見】キルギス観光でナリンをおすすめしない理由がない

めちゃくちゃ素敵なホームステイ先がある!

キルギス観光にはホームステイがおすすめ

すてきなホストファミリーでした

僕がアルスランボブをおすすめしたい一番の理由はこれです。キルギスにはCBTと呼ばれる観光客向けの案内窓口が各地にあり、宿泊場所やアクティビティなどの相談にのってくれます。

アルスランボブのCBTは、素敵なホームステイ先をめちゃくちゃ知っていて、街の中心地から山中の家まで色々と紹介をしてくれます。

自然を満喫できるのはもちろんのこと、みんなホスピタリティに溢れていて本当に優しいし、自家製の野菜や鶏肉を使った手料理は美味しいものばかりです。
もしアルスランボブに行かれるのであれば、是非CBTでホームステイをしたいと相談してみてください!

アルスランボブ観光でできること

世界最大のくるみの森をトレッキング

キルギスのアルスランボブ観光、くるみの森を散策

世界一広いといわれるクルミの森

やはりキルギス観光といえば「大自然」。ここアルスランボブも沢山の自然に囲まれており、どこから周りを見渡しても山ががあります。

実はここアルスランボブには世界でいちばん広いくるみの森があるのですが、その森の中は景色がよく空気も澄んでいて、散歩やトレッキングにおすすめの場所。

秋ごろに行くと紅葉がきれいで、しかも現地の方と一緒に収穫をすることもできるみたいです。自然からのくるみの採取量は世界一位という、いわずと知れたくるみの名産地なんですね。

大自然の中を散歩

くるみの森以外にも山はいくつもあり、毎日違う自然を拝むことができます。山の中腹からみえる景色はなかなか壮大ですよ。

キルギス観光の醍醐味は自然。

滝までトレッキング。そこからみえる景色が素晴らしかった

田舎の生活を感じる

アルスランボブは山々に囲まれた標高1,600mの小さな村。人口も1万人程度(2009年)でインフラやIT整備などはまだまだされておらず、昔ながらの生活スタイルが色濃く残っているような印象を受けます。

現地の人同士のあたたかい繋がりをみると、人間のかつての生き方ってこんな感じだったんだろうなという感覚を覚えずにはいられません。通信技術の進歩で逆に失われかけているものを思い出させられます。

キルギスのアルスランボブはくるみの名産地

くるみ売りのおじさん

 

アルススタンバプはどこにある?行き方は?

◯キルギスへの行き方

日本からキルギスへは直行便はありません。カザフスタンやロシア経由の便をつかって、首都ビシュケクか第二の都市オシュまで飛びましょう。おすすめはオシュです。乗り継ぎがうまくいくやつであれば日本から10時間程度、往復5万円くらいの航空券があります。

◯アルスランボブの行き方

オシュからは、ローカルバス(マルシュートカ)に5〜6時間程度乗れば到着です。値段は2019年6月時点では200ソム(約300円)です。
ビシュケクからは、乗り合いタクシーに10時間ほど揺られてジャララバートまで行き、そこからマルシュートカに乗り換えて1〜2時間で到着です。おそらく1日ではすみません(笑)

キルギス観光にはアルスランボブ!

観光地としての馴染みのないキルギスの中でも特に知名度が低いアルスランボブ。ですが、自然は沢山あるし素朴な雰囲気があって僕はとってもおすすめしたい場所です。

キルギスの田舎を感じたり、ウズベク系の人たちの一風変わった生活を感じるには最高ですよ!キルギス観光の参考になれば嬉しいです。


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